Tweet

サプラ 屋上から見た風景

    

南側 松葉地区を望む 西側 松葉地区を望む

  

東側 小柴地区を望む 北側 小柴地区を望む

  

 

ショッピングセンター・サプラ

サプラは地域住民の利便の向上や住環境の維持に寄与することを目的に、住宅都市整備公団、茨城県、竜ヶ崎市、牛久市、阿見町、及び民間企業各社が出資して設立した第三セクターによって建設された。
敷地面積は31,726平方m。鉄骨造3階建でイトーヨーカドーを核とし、53の専門店とボーリング場からなっている、複合型ショッピングセンターである。また郊外型店舗ということを考慮し2000台分の駐車場を確保している。
サプラの名称の由来は、hopping(ショッピング)musement(アミューズメント)Place(プレイス)から名付けられ、店舗の性格を表現している。
施設のテーマは「豊な環境と楽しさ、新鮮さ」で、吹きぬけの明るく開放的なセンターコート(フェスタコート)と、モール(光のモール)が設けられており、回遊しながらショッピングが楽しめる。またハンディーキャップをもった人やお年寄りにも利用しやすい施設を目指している。

 

平成11年3月4日、オープニングセレモニー

平成10年3月より北竜台小柴5丁目に建設中だった大型ショッピングセンター「サプラ」が竣工を終え、3月4日ついにオープンした。
オープンセール中は住民たちの喜びの声が溢れ、熱気120%で連日賑わった。
オープニング期間中は記念品の贈呈や各種イベントがあり、連日長い行列が出来た。
クロスウエーブFMサプラ
1階センターコートに茨城放送協賛によるミニFM局が開局、2人の美人ディスクジョッキーによってお買い物情報や音楽、映画の話題などさまざまな情報が発信された。
また親子で楽しめるクイズやビンゴゲーム、カラオケなどがあり、盛り沢山の内容であった。
2階多目的ホールは人形劇場となった。、オープニングイベントの一環としてメルヘン人形劇団のグループによって「人形たちの大サーカス」が演じられた。
場内は満席いっぱいで、子供達は人形の無邪気さに微笑み、大人たちは人形使いの技に酔いしれた。

龍神太鼓の熱演
五穀豊穣を祈って古くから引き継がれた竜ケ崎の代表的な郷土芸能。
保存会のメンバーによる熱演の模様。

オープニングセール抽選会 イベントガールの風船サービス
店内は、1階が食料品と暮しのフローアーで生活雑貨や食料品、文具、玩具、ファーストフード、レストランなどで構成。2階がファッションとカルチャーアミューズメントのフロアーで衣料品や書籍CDなどの他ボーウリング場、他多目的ホールが設けられ、各種発表会などに利用出来る。
ヨーカドー、キャンペーンガール 陽光が射し込むモール通り

アミューズメント、ボウリング場 吹きぬけのある専門店入り口

Home